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蚊やダニにご用心  

                               H28.8.

 

地球の温暖化によって、今まで熱帯、亜熱帯地域にしかいなかった蚊がどんどん北上しています。近い将来日本に上陸し、新しい熱帯病が流行する可能性を専門家が口を揃えて警告しています。

 

 

かゆいだけではすまない蚊とダニ

 蚊に刺されたり、ダニにかまれたりすることで感染する病気が話題になっています。

時には死に至るものまであります。 

 

 




 

どこに潜んでいるのか?

   蚊はよく見掛けますが、マダニは森林や草地などの屋外に生息していて、市街地周辺でも見られます。
   登山やキャンプ、公園、あぜ道の散歩、畑仕事などの時は特に注意!!

吸血後のダニは2cm程度にもなります。

無理に取らずに必ず医療機関を受診してくだい。


 

ダニにかまれたら自分で取らない!!


しっかりと身を守ろう

虫よけスプレーをこまめに使う。

蚊取り線香を使う。

長袖、長ズボンを着用する。

 

 

蚊を増やさないために

蚊は水のたまっているところに卵を産みます。不要な水たまりをなくしましょう。

 

話題の「ジカウイルス」にもご注意!!

ジカウイルス感染症(ジカ熱)の原因となるウイルスは、それらに感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うことで感染を広げていきます。 感染してもすべての人に症状がでるわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発疹がでるといった症状が1週間ほど続きます。 ジカ熱は稀にギラン・バレー症候群となったり、妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害をもった子供が生まれたりする可能性があることがわかっています。

 



流行地域へ行く人への注意点


流行の最新情報を確認し、現地では蚊に刺されない対策を。妊娠中の人や妊娠の可能性のある人は流行地域への渡航は控えましょう。
ジカウイルス感染症の流行地域に渡航する人は、虫除けスプレーなどを使ったり、肌の露出を控えたりするなどの対策をして、蚊に刺されないようにしてください。

出典:府政だより 大阪府           
厚生労働省 ジカウイルス感染症について 

ムヒ                  

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