よくあるご質問

FAQ

お薬についてよく寄せられるご質問をまとめてみました。
ご参考になれば幸いです。

よくあるご質問
自分が飲むお薬にどんな効用があるのか知りたいのですが?

お渡しするお薬の効用や服用方法など、薬剤師がご説明いたします。
ご不明な点はお気軽におたずねください。
「お薬手帳」を必ずご持参くださるようお願いいたします。

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お薬の袋に「食間」と書いてあった場合
いつ飲めばよいのでしょうか?

「食間」とは、食事と食事の合間という意味で、食事を摂られてから約2時間後くらいを指します。
その他、服用のタイミングについての用語説明を、以下にまとめてみました。

食前 食事の約30分から1時間前まで
食後 食事の後、約30分以内
食間 食事の後、約2時間後
就寝前 お休みになる約1時間前から直前まで

これらを目安に、お薬を正しく効果的に服用してください。

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薬はどのように保管すればいいですか?

高温、日光、湿気を避けて、乳幼児や小児の手の届かない場所に保管してください。お薬の種類によっては、冷所のものなど、特殊な保管の仕方の薬もありますので、薬局でよく説明を聞いてください。間違いを防ぐため、外用薬と内服薬は別々に保管しましょう。

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調剤はいつでもしてもらえるのですか?

処方せんの発行された日を含めて4日以内でしたら、調剤可能です。5日以上経ちますと、処方せんの有効期限が切れお薬をお出しできませんのでご注意ください。

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以前調剤してもらったお薬を追加で欲しい場合は、
同じ薬局でもらえるのでしょうか?

お薬は、医師の診断に基づき発行される処方せんを元に、都度調剤をいたします。前回のご来店から日数が経っていない場合でも、処方せんをお持ちでないとお薬をお渡しすることができません。

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調剤薬局で処方されたお薬を、
市販の風邪薬といっしょに飲んでもかまわないですか?

処方されている薬によりますが、同じような効果の成分が入っている場合や飲み合わせが悪い場合がありますので、同時に内服する場合は医師や薬剤師に相談してください。

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子供にお薬をうまく飲ませるコツはありますか?
水剤の場合
1.飲ませる前には、容器ごと軽く振り混ぜます。強く振り混ぜると泡立ちが強い場合があるので注意しましょう。
2.幼児の場合は、小さな器に取り、飲ませます。うまく飲めない場合はスプーンで、できるだけ舌の半分から奥のほうへ入れて、水やジュースを与えます。甘味が気になる場合は、飲める程度の水で薄めてあげましょう。
3.乳児の場合はスポイドなどで1回量を吸い上げ、子供さんを上向き斜めに抱いて、親指と中指で両ほほを押さえて口を開かせ、奥歯のあたりに少しずつ流し込み、ミルクやジュースを与えます。舌の前のほうだとブクブクと外に出してしまい、また、上向きすぎたり、喉のほうへ直接流し込むとむせるので注意しましょう。
粉薬の場合
1.飲ませる人の手をよく洗い、薬をほんの少量の水や湯冷ましで練り、ペースト状にします。
2.その薬を指先などに付け、口の中の上あごか、ほほの内側に塗り付け、すぐにミルク、ジュース、あるいは水を与えます。
注意 : ミルクに混ぜてしまうとミルク嫌いになり、ミルクを飲まなくなります。ミルクには混ぜないようにしましょう。

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ジェネリック医薬品とはどういう薬ですか?
ジェネリック医薬品について
医薬品は、医師の処方箋なしで薬局等で購入できる「一般用医薬品」と、医師から処方される「医療用医薬品」に大きく分類されます。
「医療用医薬品」のうち、新規に開発・発売されたものを「新薬(先発医薬品)」と呼びますが、「新薬」の特許期間が切れることで、別会社も同じ成分の薬を製造することが出来るようになります。
これを「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」と呼びます。
ジェネリック医薬品の安全性
「ジェネリック医薬品」は、薬事法によって定められた厳しい規制・基準をクリアしなければ、製造・販売は認められません。
従って「ジェネリック医薬品」は、国によって「新薬」と同様の効能・安全性が認められた、確かな品質の医薬品であると言えます。
ジェネリック医薬品のメリット
開発から製造に至るまでに、長い年月と莫大な費用をかけざるを得ない「新薬」と比較して、すでに効能や安全性が確認されている有効成分を使用する「ジェネリック医薬品」は、それだけ開発コストが抑えられ、より安価での提供が可能になります。
また、「新薬」の持つ効能を損なうことなく、形や大きさ、味や添加物の調整など、服用性や使用感の改良が行われています。
ジェネリック医薬品のデメリット
形や大きさ、味、添加物等の調整が行われている場合、使用に際して外観・味覚等に違和感が生じることがあります。また、新たに加えられた添加物に対して、まれにアレルギー反応があらわれる場合があります。
「新薬」との価格差が少なく、それほど安価にならない場合もあります。
ジェネリック医薬品に変更するには
まずは医師・薬剤師に相談して下さい。
処方箋に一般名(成分名表示)で記載されている場合は、原則として「ジェネリック医薬品」への変更が可能です。
変更の不可を示す医師の署名がある場合、または薬の種類によっては、「ジェネリック医薬品」への変更ができないことがあります。

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